ばりすご牡蠣エキスの副作用は危険?毒性を調べました!

ばりすご牡蠣エキス関連情報

ばりすご牡蠣エキスの副作用について調べました

ばりすご牡蠣エキスはセックスミネラルと言われる牡蠣エキスに加えて、昼も夜の生活も元気にしてくれるマカや、滋養強壮以外にも美容面でも重宝されるスッポンも含まれています。

とにかく含まれている成分が凄いのでSNSや口コミでも、効果が高いと絶賛されているのですが、そこまで効果が高いと逆に心配になるのが副作用です。

当サイトでは『ばりすご牡蠣エキス』に副作用や危険性、毒性がある成分が含まれていないか調べてみました。

ちなみに下記が『ばりすご牡蠣エキス』の原材料(全成分)になります。この中に副作用のある危険な成分が含まれていないか調査しました。

原材料:カキ抽出物(カキ(広島県産))、デキストリン、発酵黒マカエキス末、スーパーフードミックス(モリンガ、マカ、アマランサス、キ ヌア、クコの実、チアシード、バオバブ、麻の実)、黒生姜末、亜鉛含有酵母、ヒハツエキス末(デキストリン、ヒハツ抽出物)、スッ ポン粉末、トンカットアリエキス末、オットセイ骨格筋加水分解物(乳糖、カロペプタイド)/ゼラチン、ステアリン酸カルシウム、カ ラメル色素、L-バリン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-リジン塩酸塩、L-メチオニン、L-フェニルアラニン、L-トレオニン、L-トリプト ファン、L-ヒスチジン、二酸化ケイ素

ばりすご牡蠣エキスに危険な副作用はありません

ばりすご牡蠣エキスは医薬品や医薬部外品でなく、健康食品(サプリメント)です。その為、危険な副作用は存在しません。

ただし、多くの食材にアレルギーは存在しますし、食べすぎ、過剰摂取を続ければ体に不調が出ないとは限りません。その許容範囲は人によって違います。

1日の摂取目安量(1日3粒)を守り、少しでも体調に不具合が出たらすぐに服用を中止し、回復しない場合は病院の先生に相談してください。

気になる成分をピックアップしてみた

全成分構成をチェックして危険性が気になった成分をピックアップしてみました。

カキ抽出物(牡蠣エキス)

カキには豊富なミネラル『亜鉛』を豊富に含み生殖機能にも良い効果があるため妊活中にオススメの食べ物です。ただし、過剰摂取をしてしまうと嘔吐、食欲不振、下痢、吐き気などの急性中毒を引き起こしてしまう場合もあります。

また、摂取耐用上限量を超えて継続摂取すると、鉄や銅の吸収を阻害してしまいます。

マカ

マカは男性の精力剤に含まれているイメージがありますが、女性の不妊治療やホルモンバランスの調整、自律神経のバランスを整える、脂肪の分解を助ける作用も期待されています。

マカは過剰摂取すると黄体ホルモンの働きが弱まるので便が緩くなり下痢気味になる事も、また男性ホルモンの分泌量も増えるのでニキビが出来ることもあるそうです。

黒生姜(クラチャイダム)

タイなど東南アジアに自生する植物で、現地では昔から精力増強・滋養強壮目的で親しまれてきました。その他にも冷えむくみ対策のサプリメントにも使われています。

ただし、身体を温める作用があるので大量に摂取することで胸焼けやのぼせの症状が出るケースが稀にあるそうです。

基本的に安全だけど不安な場合は少量から

ばりすご牡蠣エキスは食品の括りのため、副作用も無く安心して飲めますが、お腹(胃腸)が弱かったり、アレルギー、栄養素の摂取量などで不安がある場合は一粒から始めるなど少量から飲み始めるのが良いと思います。

少量からスタートして自分の身体の体質との相性や、効果を徐々に確かめてから飲みだすと安心です。

妊娠中は飲まない方が良いです

ばりすご牡蠣エキスにはモリンガが含まれています。モリンガはラットを使った実験で流産を起こしたという実験結果が出ています。

人間に対しての影響は不明ですが、妊娠中は『ばりすご牡蠣エキス』は飲まないようにしましょう。

また、マカも女性ホルモン作用があるので避けるべき食材とされています。

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